20220606_5月中のまとめザックリ記録

撮りに行き過ぎて場所ごとに書く気力が無くなっているので一か月間でまとめます。
youtubeにアップロードした動画のザックリ撮影記録です。

pakapakaumaです。

於大まつり以降、いろいろ撮ってました。
5月中はGW含め10回ほど外出していたようです。

■GW期間中
20220502_常滑市 小脇公園
20220503_知多市 長浦公民館
20220504_半田市 亀崎 潮干祭 day2
20220505_東海市 大田川
20220505_東浦町 自然環境学習の森
20220505_東浦町 半田市「知多半島の海沿い№01 東浦町 藤江~半田市 亀崎」
20220507_半田市「知多半島の海沿い№02 半田市 十一号地(半田港)」
20220508_半田市 武豊町「知多半島の海沿い№03 半田市 川崎町~武豊町 明神戸」

■GW以降休日
20220514_武豊町 美浜町「知多半島の海沿い№04 武豊町 一号地~美浜町 布土」
20220522_美浜町「知多半島の海沿い№05 美浜町 時志~河和」
20220528_半田市 衣浦海底トンネル
20220529_美浜町 南知多町「知多半島の海沿い№06 美浜町 河和~南知多町 大海田」



5月は小脇公園の鯉のぼりからはじまりました。
気温11℃、西の風 3.2m/s 早朝4:00頃に現地到着。ここで鯉のぼりの動画を撮ったことが無かったので、まずは昼間のやつをやりました。あとは星景が個人的な課題です。




機材のことはまた別でまとめますが、この撮影から三脚の水平出しの為にレベリングベースを使い始めました。フラットベースの三脚で水平を出そうとするとビデオ雲台の場合大変に手間なので、この撮影の2日くらい前にポチりました。斜面での撮影とか多少は楽になりました。

公園の整備もだいぶ進んでいる印象で、すっきり見渡せる地点が増えたような気がします。




翌日の5/3は知多市の日没風景ロケハンで長浦公民館へ。
特に予定も立てず向かったので日没は過ぎてしまいましたが、たぶんやれる場所だと感じました。この構図がつながる場所を考えないとなぁ…。





5/4は一度も見たことが無かった半田市 亀崎の潮干祭へ。最高気温は25℃。
短パンにポロシャツという真夏の服装で行って正解な日でした。
今年は屋台の出店無し、山車の順路とかを公開しない形でのオフィシャルな情報の少ない開催でした。自分が行った日は開催日2日目のほう。




はじめてなだけに周辺の交通状況などが読めませんので、自宅から自転車で向かいました。
けっこう歩くだろうなぁと予想し、三脚類も最小構成のモノポッドのみ。
固定構図が多い撮影には不向きかもしれませんねぇ…。一脚自体の揺れはワーク入れて誤魔化しながら使う分には何とか持ちこたえた感じ



5/5には動画にしない夕空撮ってたりとか。
工場がシルエットになる大田川の夕景好きなんですが、車移動だと難易度が高い場所です。



同日5/5の夜は東浦町自宅付近で蛍が表れ始めたので、そのまま起きて真夜中の自然環境学習の森(東浦町)へ。

気温17.8℃、湿度82%、東の風1.5m/s。
湿気が強く服がしっとり濡れるような日でした。ウィンドブレーカーを持ってこなかったのを後悔しましたが、運よくコンビニレインウェアを車に常備していたのでそれで簡易防寒。
ホタルは敷地奥の田んぼエリア周辺に点々と居る感じでした。



普段はあまりやらないんですが、蛍の種類を見分けるにあたって少しだけライトを当てさせてもらいました。この模様はヒメボタルです。
ちなみに、頭の赤い部分についている模様が十字のやつがゲンジ。縦一本線がヘイケ。
今年もまたひとつ観察ポイントが増えました。




上記の5/5昼間からは2019年から始めた「知多半島の海沿いを巡る」シリーズの動画版をはじめました。食とか観光とか、何か特定のものにフォーカスしない平凡な動画です。
今年の目標はまず、知多半島東側の動画を南知多町師崎まで完成させること。


東浦町からスタートしたこのシリーズは、5/29までの段階で南知多町大井付近まで済みました。東側の難所をだいたい突破したんじゃないかと思います。

これの移動手段はほとんど折り畳み自転車と徒歩でした。(現地付近まで車)
徒歩・折り畳み自転車の出し入れに使った駐車場は下記の通り。路駐よりは幾分マシかと思いますので、有料駐車場の無い区間に関して公園駐車場の利用はご容赦ください…(to公園管理の方へ)。

20220505_【東浦町】【半田市】「知多半島の海沿い№01 東浦町 藤江~半田市 亀崎」
・東浦町 近いので無し
・半田市 亀崎海浜緑地駐車場
・半田市 潮風の丘緑地駐車場

20220507_【半田市】「知多半島の海沿い№02 半田市 十一号地(半田港)」
・半田市 半田緑地公園駐車場
・半田市 無名公園駐車場

20220508_【半田市】【武豊町】「知多半島の海沿い№03 半田市 川崎町~武豊町 明神戸」
・半田市 半田マリングラウンド駐車場
・武豊町 武豊緑地駐車場

20220514_【武豊町】【美浜町】「知多半島の海沿い№04 武豊町 一号地~美浜町 布土」
・武豊町 武豊緑地駐車場

20220522_【美浜町】「知多半島の海沿い№05 美浜町 時志~河和」
・河和港 美浜町営駐車場(有料 当日24時まで 平日500円 土日祝600円)

20220529_【美浜町】【南知多町】「知多半島の海沿い№06 美浜町 河和~南知多町 大海田」
・美浜町 河和駅前名鉄協商パーキング(有料 24時間で最大500円)


気温も日差しもこれくらいから夏を感じる日が多く、かなり日焼けしました。5/29はついに29℃までいってましたし。一番キツかったのは武豊町から南知多町入口くらいまでの区間でした。漕いでも進まない小径タイヤと鉄のかたまり。



あと残す東側エリアは師崎と大井。駐車場はたくさんありますのであまり心配していませんが、そろそろ梅雨シーズンに入りますので天気がよければ続きを。
そうでなければ梅雨明けですねぇ。



海ばかり撮ってると別のものを撮りたくなるんですが、このシリーズ中は鳥をよく撮っていました。そのなかでも一番多かったのがツバメです。

半田の海底トンネル自転車歩行者通路には地下3階階段付近にツバメの巣があります。(2022現在)頭いいですねぇ。ほかの鳥が入り込めないような構造ですし、雨風の影響なし。
多分天敵もいないですから快適な場所でしょう。
5/7の撮影時には碧南側階段にあるツバメはかなり育っていました。
半田側のほうはおそらく生まれたてとタマゴが混在といった感じ。




こういう場所の成長速度はどんなものか興味がわいたので、別日に来てみました。
そこから丸20日後の5/28夜。(親鳥が警戒するので昼間は避けました)



とても育っていました。もうそろそろ飛べそうな雰囲気が漂っています。
隠れていなければ全部で5羽。少し窮屈そうです。




ほかにもトビとかカワウとか。
鳥が逃げない距離感をなんとなくつかみ始めたような気がしています。






鳥以外で出会った生き物の中で驚いたのはニホンイタチ。
南知多町撮影中に発見しました。イタチやタヌキというと、夜間や道路でひかれた後しか見たことがなかったわけですが、昼間に現れ撮らせてくれるタイミングを与えてくださるとは。



と、そんな感じによそ事考える暇のない5月でした。
6月は適当にやります。

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