20210425_東浦町 白雪稲荷

ふと思い出して向かった4月最後の撮影のこと。

撮影日:2021年4月25日(日)
撮影時間帯:13:48-14:28
気温:20.9度
風速:西北西 4.6m/s
湿度: 34%

pakapakaumaです。

白雪稲荷(はくせついなり)は長いこと来ていなかったと思います。
藤江のコミュニティーセンター駐車場裏といいますか、藤江小学校の敷地から外れた場所といいますか、気付かれにくいところにお稲荷さんがあります。

2018年の丁度今頃に向かったのが最後なので、丸3年経過しています。

(2018年4月21日撮影)

特に大きな変化は見られません。
記憶の中の白雪稲荷のままですし、街の様子もここから見える景色に変化はありません。
そんな感じなので、撮影日の主目的はじっくり観察してみるというものでした。

4月の末頃ですので、植物も目立ったものは多くは無いのですが木々の緑が綺麗になってきています。

鳥居を抜ける前にあるのは「衣浦波庵」という東屋。
周りの雑草も茂ってきています。藤江小学校の周りにある山にあたる場所でもありますが、多くは竹です。春には小学生がタケノコを掘って家に持って帰る行事がありました。あの頃は大きいものこそ正義みたいなものがあって、ほぼ竹になってしまった固いタケノコを持って帰っては親に迷惑をかけたものでした。

小学校に赴任される教師からは決まって「自然が豊かな環境」っていう第一印象を話されますが、まぁその通りでしょうね。とにかく維持管理が大変です。夏休みには児童と親御さんが呼ばれて除草作業がありましたし、毎年抱きかかえて持ち上げる程度のスズメバチの巣が駆除されていましたから。

東屋の天井にも何か巣ができ始めています。

って観察していると、蝶がひらひらと。
これは「アオスジアゲハ」。iphoneを目の前まで寄せて撮ったのですが、こちらの行動には危険を感じていないのかとても撮りやすかったです。

鳥居は2本。お稲荷さんってだいたい山の上にあるのですが理由とかあるんですかね。

いろいろ見ていて気付いたのですが、多分一番枝がのびている木は恐らく桜。
いつもここへは忘れた頃に散歩しに来ているので、実のところちゃんとそういったものを確認できていません。来年ですね、来年。

と思っていたら、ひっそりとありました。「サクラ」と書かれたアレ。
種類が書いて無かったので分かりませんが、地面に僅かに残っていた花を見る限りではソメイヨシノと八重桜。

南東よりもだいぶ南向きなので、朝日が見えるかは微妙なんですが 一応こちらのコミュニティーセンターの方に聞いてみました。

というのも、ここに入るにはコミュニティーセンター駐車場を横切らなければならないような感じなので立ち入り可能な時間が気になるわけです。過去に何かあったのでしょうが、場内進入禁止の時間帯看板を確認したので、そのあたりの事情についてを聞いておきます。

原則車両は不可。ロープが張られています。
この看板の横を通れるので、散歩写真目的程度ならOKとのこと。
ありがとうございます。ちょっと後日撮影して確認してみます。

といっても、何でもない場所なんですがね笑

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