pakapakaumaです。
今まで軽自動車とバイクで知多半島を巡っていましたが、最近また自転車を中古で購入しました。折り畳みの小径車です。
今日はそんな記録と感想。
近所のリサイクルショップで12000円ほどで売られていました。
車に積める折り畳みが欲しいと思っていたところだったので、あまり何も考えず購入。
車とバイクがあるので、これ以上乗り物を増やすのはどうかとも思いましたけど、自転車の最大のメリットは乗ったまま撮影できて停める場所がほぼ自由というところ。そしてガソリン代がかからない。
JEEPとロゴの入ったこちらの自転車は新品で買ってもだいたい3万円切るくらいのものと思われます。シマノの6段変速ギアが付いてこの値段ならありでしょう。
タイヤ溝もまだまだ使えそうな程度。
販売時の状態は買い取り時から何も触っていないとのことだったので、ブレーキ系、変速系のワイヤーの張り具合を簡易調整し、各部へ注油。
緩んでいそうなところを増し締めし、空気を入れてしばらくは様子見です。
自転車のメンテって楽で助かります。車やバイクはユーザー車検な人なので、最近12か月点検でいろいろ交換していたのですがこんなに楽にはいかないのです。
ハンドル周りに便利そうなものを付けて完成。
自転車はほんとうに久しぶりです。
その昔、まだエンジン付きの乗り物を持っていなかった頃は下の3枚の画像な感じの人でした。よく東浦から名古屋まで自転車で遊びに行ったりしたものです。
1枚目のものは父から譲ってもらったランドナータイプのもの。(ベアリングとかその他諸々経年劣化でお釈迦になりました。)
ただし今回は小径車(20インチ)。
一般的なシティーサイクルでも27インチとかなので、まず進むスピードも違えばよく乗っていた当時の筋力もほぼ無いに等しい状態。(あれから10年経ちました)
それで漕げるのか…。
やってみなければ分からないので最初からハードなものを実践。
自宅豊田から先日の常滑の山車祭りを撮りに片道約50km漕ぎました。
往復で100kmです。
バイパスの側道を通る形で東浦へ向かいましたが、失敗でした。
これがなかなか大変で、車専用に作られたバイパスなので側道の起伏が激しい。
ちょっと距離が増えても旧道からのほうがよかったです。
東浦の緒川から、大府 健康の森方面へ向かいなるべく山越えをしない方向で迂回。その後、東海市の加木屋まで戻り知多市へ入るルートになったので単純に阿久比を抜けたほうがいいことに気付きましたが笑
東浦町森岡での写真。この時点で約30kmを3時間かけています。
休憩時間もありますが、10km/hくらいで移動していることになりますね。
背負っている荷物は極端に減らしていますが、やっぱり肩に負担がかかるのでハンドルにカバンをかけ、リユースタイプのインシュロックで固定してあります。
知多市に入り、一部区間自転車道を使いました。
知多半島内は耐えられないような山道は無いものの、緩い起伏がずっと続きます。自転車道はその起伏をある程度消してくれているので、使えるところは使いたいです。
普段車やバイクでは入れない道なので、新しい発見もありました。
もっと細かい散策には自転車はいいですね。
そしてこの日は暑かったです。
日焼けは体力を奪うので、パーカーを着ていたのですが 日光で少しバテていました。スーパーで塩昆布を調達。
スポーツドリンクよりも最近は塩昆布と水です。
たまに食卓塩をそのまま持って出かけることもあるのですが、ミネラル分の摂取という点ではこちらのほうがいいです。夏場の撮影ではよくお世話になっています。
ゆっくり移動していたので、結果50kmを6時間でした。
坂道は無理をせず、脚に負担がかかりそうなら押して歩き楽をする。
帰りも同じくらいのペースで移動し、5時間でした。
脚もいまのところ重い筋肉痛というのは無く一安心。
ですが、サドルが固くお尻が痛かったです。慣れの問題とも思うので、通勤でこれから使用し様子をみていきたいと思います。
漕いでいる間の写真を撮っていなかったので、その間の様子について書けませんでしたが、また何かの記録で。
まぁでも豊田からはもうやらないかな….。
次はどこかまで車で運んでそこから乗ることにしましょう。
花火大会とかでは役に立つかもしれません。
